店舗改装予算はどれくらいを見ておくべき?

2025/03/20 (木)

店舗改装の予算を決める際、改装する範囲や規模によって大きく異なります。
外装、内装、または両方を改装する場合、それぞれのコストはどのように変動するのか、目安となる予算感を紹介しましょう。

・外装改装のみの場合

店舗の看板、外壁塗装、窓ガラスの交換、エントランスの改修などメインに行いたい方もいらっしゃるでしょう。
外装は店舗の第一印象を決めるため、集客に大きな影響を与えます。

外装改装の場合、一般的に50万円~300万円程度を見込んでおくと良いでしょう。
特に、外壁の塗装やサイン、照明設備の更新を行う場合、コストがかかることがあります。
小規模な店舗であれば、看板や外壁だけを新しくするだけで済むこともあります。

・内装改装のみの場合

店舗の内装改装は、店内のレイアウト変更、壁の塗り替え、床の張替え、照明や空調設備の更新、什器の設置などがあります。

内装は店舗の雰囲気や接客の質に直結するため、改装を通じて魅力的な空間を作り出すことが重要です。

小規模な改装であれば100万円~300万円程度、大規模な改装やテーマ性のある店舗デザインを求める場合は、300万円~1,000万円以上となることもあります。

・外装+内装改装(全体)の場合

店舗の外装と内装を全体的に改装する場合、予算はさらに膨らみます。
予算としては500万円~1,000万円以上が一般的です。例えば、飲食店や小売店で外装・内装の両方に力を入れたい場合、デザイン性を重視するとその分コストがかかります。

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